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Vdubus Divergence Wave Pattern Generator V1

読了 約4分

Vdubus Divergence Wave Pattern Generator とは

10年間の裁量トレードの経験を、AIの力でインジケーターとして具現化した」——作者vdubus氏がそう語るこのインジケーターは、価格パターン(幾何学)とモメンタム(物理学)を独自に融合させたシステムです。

MACDと価格のコアな値動きを軸に、3波動モメンタムフィルターを使って4種類のシグナルを生成します。単純なダイバージェンス検出に留まらず、「次に何が起きるか」を波動的な視点で予測しようとする意欲的な作りが特徴です。

閲覧数62万超でいいね5,000という数字は、多くのトレーダーが実際に試した証拠です。

Vdubus Divergence Wave Pattern Generatorのチャート例

主な特徴

  • 4種類のシグナル生成 — 標準反転・クライマックス反転・ラウンドトップ/ボトム・プレデター戦略の4パターンを状況に応じて表示
  • 3波動モメンタムフィルター — 単発のシグナルではなく、波動の連続性でモメンタムを判定。ダマシを減らす設計
  • 価格パターン × MACDの融合 — ローソク足の値動き(幾何学)とMACD(モメンタム)を組み合わせた独自の判定ロジック
  • 裁量トレード経験ベース — 純粋な数式だけでなく、10年の実トレード経験から得た判断基準をアルゴリズム化している点が他との差別化

使い方のポイント

4種類のシグナルの使い分け

  • 標準反転シグナル — ダイバージェンスの基本パターン。トレンド転換の早期警告として使う
  • クライマックス反転 — 急激な価格変動後の天井・底を示す。強いトレンドの終わりを狙う逆張り向け
  • ラウンドトップ/ボトム — 緩やかな転換パターン。ゆっくりとした相場の変化を捉える
  • プレデター戦略 — 作者独自の高確度パターン。最も選別されたシグナル

モメンタムフィルターの活用

  • 3波動が揃って初めてシグナルが確定する設計のため、単発の逆行より信頼性が高い
  • シグナルが出た後の価格挙動を観察し、自分の時間足での有効性を確認するのが先決

注意点

  • 設定パラメータが多く、最初は初期設定のまま使い感覚を掴むのがおすすめ
  • どのシグナルタイプが自分のトレードスタイルに合うかを絞り込むことで使いやすくなる

インジケーター情報

項目内容
作者vdubus
ソースコード公開(Open Source)
いいね5,000
タグダイバージェンス, 波動, チャートパターン, MACD, 反転

このインジケーターをTradingViewで使う: Vdubus Divergence Wave Pattern Generator V1

このインジケーターをEA化するなら

売買条件の言語化例:

  • 買いエントリー: 標準ポジティブダイバージェンスシグナルが確定し、3波動モメンタムが上向きに転換した時
  • 売りエントリー: 標準ネガティブダイバージェンスシグナルが確定し、3波動モメンタムが下向きに転換した時
  • フィルター: 上位時間足のMACDトレンドと方向が一致している時のみ

EAに応用したい場合は、AIにPine Scriptのソースコードを読ませてMACDベースのダイバージェンス検出と波動カウントのロジックをMQL4で再現させる方法が現実的です。MACDはMQL4のiMACD()関数で対応できるため、波動検出部分の再実装が主な作業になります。

変換の具体的な手順は TradingViewのインジケーター条件をAIに伝える方法 を参照してください。

この記事で紹介したツール

TradingView — Vdubus Divergence Wave Pattern Generatorのような複合シグナル系インジケーターを複数の時間足で同時確認するには、マルチチャートが使えるPro以上のプランがおすすめです。

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